名入れ生まれ年ワイン・ヴィンテージワインの贈り物

ヴィンテージものとは

“ヴィンテージ”といえば、今ではファッションから楽器まで、入手困難な、年代を経た高級品について使う言葉になっていますが、その前段階としては当たり年のワインを指す言葉、本来は、ワインの収穫からボトル詰めまでの一連のプロセスを指す単語、ラテン語の語源まで遡れば、ぶどうの収穫のことでした。

葡萄の収穫
ワインはビールや蒸留酒と異なり、原料tのぶどうの出来不出来によって、大きく味が影響を受けます。各シャト―の自然条件やぶどうの品種によって味の個性は様々に異なりますが、ぶどうの出来上がりに大きく影響を与える要素の1つ、その年の天候の具合によって、、生産地ごとによってだいたい当たり年と難しかった年は共通しています。例えば、‘83年、’91年などは、世界中の多くの産地が苦労をした年でした。(もちろん例外は多くあります。決してこの年の全てのワインが不出来だということではありません。)

ワインと一緒に昔を思い返す楽しみ

1991年は、例えばフランスでは春に霜害があり、収穫時にも悪天候に何度か襲われて、美味しいワインを和モル為に、各生産者が試練を受けた年です。もう20年以上も前のことですが、この年はどんな年だったでしょう。読者のなかには、まだ生まれていなかった方もいるかもしれませんね。
海外ではリトアニアにソ連が軍事介入して、独立問題が長引きました。スロベニアとクロアチアがユーゴスラビアからの独立宣言をして、10日間戦争に発展しました。年末には、ゴルバチョフ大統領が辞任して、終にソ連が崩壊しました。日本では都庁が新宿に引っ越し、横綱千代の富士が現在の貴乃花親方に敗れて引退を決め、雲仙普賢岳の火砕流で多くの犠牲者が発生しました。普段はあまり思い返すこともありませんが、こうして当時の出来事を書き出すだけで、そういえば、あの時自分はこう思ったな、何々をしていたな、と目の前に1991年がうっすらと蘇ってくる気がします。

記念年ワインのサプライズプレゼント

貴方の大切な方、お父様やお母様にも、思い出のある年をもう一度振り返ってみる楽しさをプレゼントされてはいかがでしょうか。ご両親の誕生年でも、結婚された年でも、貴方自身が産まれた年でも素敵だと思います。きっとその年も、世界にも、お父様やお母様にもいろいろな出来事があったと思います。プレゼントするワインも、正にその年に生まれて、フランスか、イタリア、世界のどこかのワイナリーから、その世の中を見ていました。

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大切な人が、大切な年をもう一度懐かしく思いだせる様に、ぜひ記念年のヴィンテージワインで特別な日をお祝いしてあげてみてはいかがでしょうか。

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生まれ年ワインについて

記念日のサプライズ体験談集

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