名入れ生まれ年ワイン・ヴィンテージワインの贈り物

巡り合いという奇跡

地球上には70億もの人間が済んでいます。この小さな日本だけでも、1億3000万人の人々が、そのほとんどの人達をお互いに知らないままで、それぞれの町や村で日々の暮らしを送っています。そう考えると、ご近所つきあいで、学校で、職場で、パーティーやたまたま一緒に居たバ―などで知りあった、70億人のうちのほんの一握りの人たちとの出会いは、その1つが1つがとても貴重なものに思えてきませんか?
さらに、たまたま出会うことができた限られた人たちの中から、お互いをパートナーとして大切に思える男性とめぐり合えたことは、それ自体が奇跡の様なものです。貴女の、もしくはお相手の男性のこれまでの人生の、ほんの1つの出来ごとが違っていたとしたら、二人は永遠に出会えなかったかもしれないのですから。
もしも貴方が大切な恋人に、なにか素敵な贈り物をと考えているとしたら、そんな奇跡的な巡り合いに、少しでも思いをはせることができるプレゼントができれば素敵ではないでしょうか。

世界でたった1本だけのヴィンテージワインとの出会い

ところで、ワインの作り方はご存知でしょうか。例えば赤ワインの場合、簡単にいえば、ブドウジュースを皮と種と一緒に発酵させて、液体だけを取り出して、何度も沈殿物をオリ引きしてから樽で数年間貯蔵して、更にボトルに移して寝かせます。ワインが他のアルコール飲料と一線を画する特徴として、出来上がったワインの味のほとんどは、原料のぶどうの味に左右されるという事実があります。もちろん、発酵温度や樽の素材など、ワインの風味を調整する為に製造者が頭をなやませることは沢山ありますが、皆が一番神経を注ぐのは、良いブドウを育てることです。

赤ワインと白ワイン
ブドウは、品種だけでなく、畑の土の成分や土地の気候条件によって出来上がりが変わりますし、その年の天候やプルーニング(剪定)の状態、収穫時の天気にも影響をうけてしまいます。つまり、貴方が何気なく手にする1本のワインは、その製造年にその原料のぶどうがが育った畑で、同じ製造者が作ったワインだけの味をもっているわけで、やはりその1本1本との遭遇が大切な巡り合いとも思えるのです。

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記念年のヴィンテージワインのお薦め

奇跡的な確率で巡り合えた大切な方に、やはり奇跡的な確率で巡り合える、記念年のワインのプレゼントはいかがでしょうか。お相手の誕生年でも、お二人にとって記念になる年を選んでも 素敵だと思います。例えば貴方のお相手が皆に見守られながら産声を上げたその年に、世界のある国のとある畑で、冬に慎重にプルーニングされた木から生まれて、大切に育てられて大きく実り、 秋に収穫され、樽やボトルの中で彼と同じ年月を過ごしてきたワイン。そのワインを手にすることで、やはり世界のどこかでバラバラに産まれてきたお2人が出会えた幸福を、改めてしみじみと感じることができると思うのです。

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