畠山畠山

皆様からお寄せいただいた、「結婚披露宴、二次会パーティーのサプライズ体験談」をご紹介しています

新郎新婦には本当にびっくりだったらしく、最後は涙を流して喜んでくれました

学生時代サッカー部で、ずっと一緒に過ごしてきた友人である新郎へのサプライズを行いました。

新郎は名古屋出身、新婦は大阪出身ですが、両者とも東京の会社で働いており、結婚披露宴は東京で開催されました。

彼らにサプライズでおこなったのは、サッカーボールを使って、披露宴に来られなかった人も交えて、いろんな人を繋いだビデオメッセージを送りました。

方法は、次の通りです。

画面ではリフティングをして、次の人へパス。
パスを受け取った人がまた次の人へパス。
画面の右から来たサッカーボールを受け取り、画面の左側へパスしていく。
そのコマを連続で繋いでいくと、サッカーボールでリフティングをしていきながら、いろんな人が一言ずつお祝いのコメントを伝えていくというモノです。

このビデオメッセージ自体がサプライズだったのですが、途中では、ちょいちょい、サプライズゲストに登場してもらいました。

たとえば、大阪出身の新婦のおばあちゃん。
体調を崩していて、東京までは来られないということを新郎から聞いていたので、何とかおめでとうを伝えてあげてもらえないかと思い、名古屋に居る新郎の共通の友人に頼み、大阪まで出向いて撮影しました。

新婦の実家に行く必要があったので、新婦の子供の頃の写真を集めたいからという理由で新婦からお母さんの電話番号を聞いて連絡し、協力を仰ぎました。

さらに、高校時代のサッカー部の顧問にも参加してもらいました。

名古屋に居るし、数の都合で東京での披露宴には参加できないということだったので、我々が知り合うきっかけにもなった高校時代のグラウンドを舞台に、メッセージと出演をいただくことができました。

両方とも、新郎新婦には本当にびっくりだったらしく、最後は涙を流して喜んでくれました。

ビデオの最後を締めくくるのは、新郎の両親です。

新婦に対して「息子をよろしくね」と語るお父さんのコメントがとても良くて、会場の皆さんにもとても感動したと好評をいただきました。

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